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その他、ご不明な点などがございましたら、
ご遠慮なくcosrasa@lime-and-peach.comへお問い合わせくださいね。

デジカメ・携帯電話のカメラの普及により、写真をデータとして取り扱いやすくなり、ホームページで利用したりする事が簡単になりました。
しかしホームページに載せる写真と、印刷用に使う写真にはいくつかの違いがあります。そのひとつ「解像度」についてご説明します。
解像度とは、1インチ(=25.4ミリ)の幅の中で画像を構成する「点」(画素・ピクセル)がいくつあるかという単位で、「dpi(dot
per inch)」という単位を用います。解像度の数値が大きくなるほど、その画像の密度が濃く「細かい」「きれいな」画像となります。
解像度の例
14インチのモニタ、1024×768(XGA)で…75dpi
15インチのモニター、1280×1024(SXGA)で…110dpi
一般的な印刷物…300dpi
Cosrasaでの名刺印刷…400dpi(または600dpi) |
ホームページ上で使っている画像を名刺の写真として使う際、「モニターでは名刺サイズと同じだから…」ということで注文をされますと、実際に名刺が出来上がった際に、画像が荒くなる事があります。
| インターネット上で表示される画像、一見すると名刺サイズにちょうどいい画像のように見えますが… |
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| その画像を印刷物で鮮明に見えるようにするためには、このようにとても小さなサイズとなってしまいます。 |
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名刺と同じサイズでインターネット上の画像を利用すると、印刷時には右の画像のようにぼやけた画像になってしまいます。
(右の画像は75dpiの画像を400dpiに強制的に変換したイメージ画像です。実際での見た目とは少々異なる場合がありますが、鮮明な画像は確かに得ることが出来ません。) |
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Cosrasaでは、名刺という小さいサイズで、かつ鮮明な画像での制作を行うため、通常の印刷物よりも細かい400dpiで制作を行っております(頂いた写真が大きい場合はさらに精細な600dpiで制作させていただく場合もございます)。そのため、お送りいただく画像は「1280×960ピクセル(120万画素)」以上が理想です。(もちろん、それ以下のサイズでも小さすぎなければOKですよー)
また、名刺用にデジカメで写真を撮る際は、記録サイズを最大に・記録品質を最上質(ファインなど)にして撮影する事をおすすめします。
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